| Ⅲ「対人関係やこだわり等」 |
| 大人びている。ませている |
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| みんなから、「○○博士」「○○教授」と思われている(例:カレンダー博士) |
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| 他の子どもは興味を持たないようなことに興味があり、「自分だけの知識世界」を持っている |
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| 特定の分野の知識を蓄えているが、丸暗記であり、意味をきちんとは理解していない |
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| 含みのある言葉や嫌みを言われても分からず、言葉通りに受け止めてしまうことがある |
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| 会話の仕方が形式的であり、抑揚がなく話したり、間合いが取れなかったりすることがある |
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| 言葉を組み合わせて、自分だけにしか分からないような造語を作る |
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| 独特な声で話すことがある |
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| 誰かに何かを伝える目的がなくても、場面に関係なく声を出す(例:唇を鳴らす、咳払い、喉を鳴らす、叫ぶ) |
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| とても得意なことがある一方で、極端に不得意なものがある |
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| いろいろなことを話すが、そのときの場面や相手の感情や立場を理解しない |
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| 共感性が乏しい |
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| 周りの人が困惑するようなことも、配慮しないで言ってしまう |
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| 特別な目つきをすることがある |
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| 友達と仲良くしたいという気持ちはあるけれど、友達関係をうまく築けない |
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| 友達のそばにはいるが、一人で遊んでいる |
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| 仲のよい友達がいない |
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| 常識が乏しい |
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| 球技やゲームをするとき、仲間と協力することに考えが及ばない |
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| 動作やジェスチャーが不器用で、ぎこちないことがある |
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| 意図的でなく、顔や体を動かすことがある |
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| ある行動や考えに強くこだわることによって、簡単な日常の活動ができなくなることがある |
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| 自分なりの独特な日課や手順があり、変更や変化を嫌がる |
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| 特定のものに執着がある |
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| 他の子どもたちから、いじめられることがある |
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| 独特な表情をしていることがある |
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| 独特な姿勢をしていることがある |
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